「会社辞めたい」「自由に生きたい」と思っている人に知ってほしい生き方

「会社辞めたい」「自由に生きたい」と思っている人に知ってほしい生き方

どーも★こんにちは☆

 

「あ、会社辞めよう(´◉◞౪◟◉)」

と思った次の日には辞表出していたあんにゃです★

 

参考記事:私が無職を選んだ理由

 

みなさん、今の仕事楽しんでいますか?

毎朝、会社行くのを楽しみにしていますか?

 

仕事くっそ楽しいヤバい!!」

「毎朝、スキップ通勤で行っちゃってる自分がいるわ」

って人。

 

ほんまに幸せだと思います!そのまま突っ走ってください!!

 

もし、この質問をされてギクッとなってしまった方や、日ごろから会社を辞めたい、仕事したくない、自由になりたいと悩んでいる方は、是非この記事を読んでいただきたいです。

 

そして、

「無理に今の生活を続ける必要なんてないこと」

「この世にはたくさんの生き方が存在すること」

「したくないことをしている暇なんて、この短い人生にはないこと」

を知ってほしいと思います。

 

今回の記事では、会社を辞め、旅人生活を始めて約1年が経過したあんにゃが旅人生活を送ってみての感想や大変だったこと、失ったもの、逆に得たものをご紹介したいと思います。

 

また、旅人になるためのもっとも簡単な方法についてもお伝えしますので、旅生活をしてみたいと思う人は、次の職種としてタビビトも検討してみてはどうでしょう?(*ノωノ)

旅人を1年間やってみた感想

まず、率直な感想から。

 

旅人生活、めちゃくちゃ楽しいです。

 

なんでそんなに楽しいかって、自分に嘘つかなくていいから

 

自分がやりたい仕事をして、自分が居心地のいい場所に住んで、自分が一緒に居たい人といて、自分が夢中になれることに時間と体力のすべてをつぎ込む感じの生活は、

「あーーーー

生きてるーーーー」

って感じられます。

 

会社を辞めて旅を始めたきっかけである

「明日死んでも後悔しない」

という信条にあてはまる人生を送れているなと感じられます。

いろいろあるよ!旅生活3つのパターン

ひとくくりに旅人と言ってもその旅生活パターンはさまざまです。

基本日本におらず、海外を転々とするタビビト

このパターンの場合は、ワーホリビザをうまく活用している人が多いです。ワーホリビザとそれに伴うセカンドビザを活用して常に海外を転々としています。

 

海外にある行ってみたい場所にいき、そこでしばらく滞在して、また興味が移ったら生活拠点も移す、みたいな感じです。

日本一周、世界一周、アメリカ横断など目安をもったタビビト

自転車で日本一周、原付で日本一周、車でアメリカ横断、など、目的も手段も様々ですが、移動をメインにした旅パターンもあります。

 

一周したり横断したりする最中にやりたいことを見つけたり、滞在したい場所を見つけたりしているみたいです。

やりたいことだけをひたすら追いかけるタビビト

・永遠ダイビングしていたい!

・登山が好きで山が好きで山から降りれない!

・サーフィンがあれば飯はいらぬ(´◉◞౪◟◉)

・スノーボード命!!!

 

みたいな感じの人の旅パターンはやりたいことを中心とした旅パターンです。

 

ちなみにあんにゃはこのパターンです。

 

スノーボードをするために旅していると過言ではないくらい、スノーボード中心の旅先選定です。

 

簡単に旅生活をご紹介すると、

11月~3月末:北海道でパウダースノーを堪能

4月~ゴールデンウィーク5月:長野の奥志賀高原で春雪を堪能

ゴールデンウィーク明け~7月:山形月山で夏のギリギリまでしつこく雪らしきものを求める

という感じです。

3つパターンの旅生活をしている人をそれぞれ知っていますが、それぞれに楽しそうに生きていました!

旅人生活で大変な事、面倒くさいこと

旅人生活は最高に楽しくて充実しますが、もちろん大変なこともあります。

 

体験した中で、特に感じた大変なこととめんどいことをまとめてみます。

環境の変化が大きい

旅パターンにもよりますが、各地を転々とするため環境の変化が大きいです。

 

気温、水、空気の変化から始まり、

コンビニがくっそ遠い場所しかない

カメムシめっちゃ出る

寮のルールが鬼厳しい

など、滞在先が変わるたびになんらかの環境の変化に最初は圧倒されることが多いです。

 

まあでも、自分で選んでるのですぐに納得して適応していきます。

職場によってはブラック臭がする

旅先で仕事をするパターンとただ旅を楽しむパターンがあるのですが、旅先で仕事をする際は、その職場の評判を前もって調べておかないとブラックな職場に当たる可能性も出てきます。

 

今では週休2日の月8回休みが普通の会社員だと思いますが、リゾートバイトのブラックなところだと月4回~5回休みのところも多く、薄給なのに仕事はめっちゃハード、という場合もあります。

相部屋の相手と合わないと気疲れする

寮によっては相部屋になることも多いです。

 

そして、相部屋って本当に賭けです。

 

仲良くなれれば本当に毎日死ぬほど楽しいですが、もしそうではなかったときは正直部屋でくつろげません。

 

私はこれほどまでにいないくらいの最高なルームメイトを引き当てたこともあるし、気疲れしちゃうタイプのルームメイトにあたったこともあります。

 

他人との共同生活が苦手な人にとっては苦痛で仕方がないかもしれませんね。

健康保険の切り替えが面倒

旅をして旅先で職を転々とする場合、健康保険の切り替えをしなければなりません。

 

私の場合、3、4か月ごとくらいに職場を変えて雪を追いかけているので、保険の切り替えが3か月ごとに来て本当にめちゃめちゃめんどいです。

 

これの対応策としては、風邪ひかない、ケガしない、虫歯作らない、しかないです。

Amazonの郵送先をいちいち変更するのが面倒

最寄りのコンビニが車で1時間

スーパーまで車で2時間

みたいな山奥の奥ばっかり選んでいるのもありますが、わたし、完全にAmazon依存症です(´◉◞౪◟◉)

 

最後にいつ現物のお金触ったんだろうって思い出せないくらい、買い物はAmazonでポチポチ買ってます。

 

Amazonは旅人の大いなる味方であることに変わりないのですが、旅先が変わると当然届け先を変更しなければいけませんので、それがめんどい。

 

でも、Amazonさんは、悪くない

旅人生活をすると失うモノ

旅をしていると大変なことについて旅生活のネガティブな面もご紹介しましたが、続いても正直にネガティブな部分をご紹介します。

 

旅人生活をすることによって失うものは何でしょうか。たぶん、みなさんが想像しているものとだいたいあってると思います。

安定した給料

そうです。です(´◉◞౪◟◉)

 

金は安定しなくなります。

 

特に、やりたいことメインで移動するタイプの旅人は

「給料がいいかどうか」

ではなく

「やりたいことを思う存分やる時間が確保できるかどうか」

だけで職場を選びますので、気が付いたら月の給料が5、6万円程度だった、、、なんてこともザラです。

 

ちなみに、あんにゃの冬のハイシーズンの給料は月6万4千円でした(´◉◞౪◟◉)ちょっと頑張った高校生のバイト代といい勝負(´◉◞౪◟◉)

(ライティングなどの副業で稼いでいるのでみなさんの心暖かい物資の郵送支援は結構です。ちなみに念のためにお伝えすると今いる住所は、北海道虻田郡喜茂別・・・)

社会的信用

きっとみなさんがお金の次に心配しているであろう社会的信用もベルリンの壁のごとく崩壊します。

 

リゾートバイトといえど、一応仕事はしています。が、周りからは

「あんにゃって、プー太郎なんでしょ?」

と言われます。まああながち間違ってないけども。

 

そして、もし旅人になってからクレジットカードを作ろうとしても当然、作れません。社会から信用されていないという証拠です。

 

それにともない、親、親族、友達からはめっちゃ心配されるでしょう。

 

「いつまでそんなことやってるつもりなの?」

「歳考えたら?」

「いい加減落ち着けよ」

「将来の老後のこと考えてるの?」

など、周りからの心配と批判の声の嵐に負けないハートの強さが必要になりますね。

多くの所持品

きっと普通の生活をしている人が旅人になったら、多くの所持品を手放す必要があります。

 

失うというか、持ち運べないから捨てるって感じですね。

 

私は車もちではないのでなおさら所持品が少ないのですが、毎回移動の時は

・トランクケース1個

・バックパック1個

・ダンボール1個

・スノーボードケース1個

で収まります。

 

余裕で軽自動車に収まる引越しサイズ★

 

旅をしていてわかったのですが、パンツとブラジャーは2セット、普段着1セット、お出かけ服1セットのみで全然余裕です。

 

それ以外のものはすべて捨てて問題なかったです。

旅人生活をして得られたもの、わかったこと

では、旅人生活をしていて得られたものは何だったのか。1年の生活を通して得られたものとわかったことをご紹介します。

本当に必要なものはとても少ないということ

多くの所持品を捨ててきたという話をしましたが、旅をしていて感じたのが、人生を自由に思い通りに生きるために必要なものは、本当に少ないということです。

 

スマホ、クレカ、PC、スノーボードの板、2セットの衣服、夏冬1セットずつの靴、日焼け止め、歯磨きセット

 

ほんまこれくらいです。

 

私は財布も辞めました。ジップロックにお金入れて持ち歩いてます。調子いいです(´◉◞౪◟◉)

 

必要ないものはどんどん手放していくと、本当に必要なものだけが手元に残っていくので身軽になれてもっと自由に動けるようになりました。

仲良くなる人は自然に仲良くなること

サラリーマン時代には、異業種交流会とか、大人数の飲み会とかそういうものにも参加したことがありますが、違和感しかありませんでした。

 

旅をはじめて、「付き合いで」どこかに出かけたり飲みに行ったりすることがなくなると、自然と自分と合う人や刺激を与え合える人だけが自分の周りに集まるようになります。

 

わざわざ出会いの場に行かなくても、無理をして飲みに出かけたりしなくても、あなたにとって必要な人、あなたを必要をしている人に、ちゃんと出会えるようになると思います。

打ち込めるものさえあればそれだけで幸せだということ

人生、お金があれば幸せになれる

結婚したら幸せが手に入る

仕事で成功したら幸せ

 

そういう風に考えていたこともありましたが、今はお金も仕事も手放して、結婚もしていない状況です。

 

それでも、ひたすら夢中になれて朝から晩まで気が付いたらそのことだけを考えているような打ち込めるものさえあれば、本当に幸せなんだなと気付くことができました。

旅人生活を始めるなら用意したほうが良いもの

「自由に生きていきたいし、今の仕事も納得してないから、俺も旅に出よう!!

と思っているあなた!!

 

良いと思います☆

 

ただ、旅人生活を始めるにあたって用意しておいた方が絶対に良い!!と思うものをご紹介しますので、そちらを準備してから辞表出してくださいね(´◉◞౪◟◉)

ゆうちょの口座

口座なんてどこのでもええやん、って思うかもしれませんが、旅をすると絶対に僻地にいくことも増えます。

 

コンビニが全然コンビニエントじゃない場所も日本には多数あります。

 

そんなとき、絶対にどこの地域にもあるのが郵便局なんです!!

 

郵便局に行けばゆうちょからお金を引き出せるので、ゆうちょの口座は開いておくに越したことはありませんよ。

上限高が高めのクレジットカード

現金が必要になったら郵便局でゆうちょのお金をおろせばいいとお話ししましたが、郵便局が必ずしも気軽に行ける場所にあるとも限りません。

 

旅人が何かを買う時は、現金ではなくクレカを使うことが多いです。

 

たいして高価なものを買っていなくてもすべての支払いをカードでしているとどうしてもトータルの金額が高くなる月も出てきます。

 

特に移動のタイミングだと航空チケットや宿代もかかったりするので、できるだけ上限高を高くしておくといいでしょう。

 

旅人になって社会的信用がベルリン崩壊する前に、上限高を上げておきましょう。

Amazonプライム会員

買い物は基本Amazonで、という生活になると思います。

 

なので、「お急ぎ便無料」「プライム会員割引特典」がつくAmazonプライム会員になっておくことを強くお勧めします。

 

月400円かかりますが、送料も基本無料ですし、すぐに荷物が届きますし、映画も見放題です★

すべてをかけて打ち込めるもの

何か夢中になれるもの、夢中になれそうなもの、興味が持てそうなものを旅を始める前に見つけておくとより旅が楽しくなります。

 

ただ、これはすぐに見つかるようなものでもないと思いますので、旅を続けていく中で徐々に見つけても良いと思います。

 

探すことを諦めなければ必ずいつか見つかります!!

一番簡単で一番難しい旅人の始め方

よく、私の生き方を見ている人から

「どうやったらそういう生活始められるの?」

と聞かれます。

 

旅人になるには、どう始めればいいのか、方法をご説明します。

会社を辞めること

旅人の始め方はいたって簡単です。

 

会社を辞めて無職になれば誰でもなれます(´◉◞౪◟◉)

 

旅人になるのに資格も申請もいりません。

 

ただ、会社を辞めるのはとても簡単であると同時に、とてつもなく難しいので、自分なりのけじめをつけ、覚悟を決めてから辞めることをお勧めします。

安定とお別れすること

会社を辞めると上司や同僚とのお別れと同時に、安定ともお別れしなければならなくなります。

 

 

ただ、この世に本物の安定なんてありえません。

 

いつ会社がつぶれても、いつクビになっても、いつ給料を減らされてもなんの不思議もない世の中です。

 

「だったらやりたいことをやりたいだけやって、満足のいく人生を歩んだほうが良い!」

と思っている方はぜひとも安定(と思われるもの)にさよならをしてください。

 

もし、今の生き方に疑問を持っている、もっと自由に生きたいと思っているのであれば、

あなたも、時間と場所とお金に縛られない自由な旅人生活を始めてみませんか?

 

今回の記事が少しでもあなたの背中を押す手伝いができていれば幸いです。