スキー場でリゾートバイトするならどの職種?滑りたい人のための職種表☆

スキー場でリゾートバイトするならどの職種?滑りたい人のための職種表☆

スノーボードが大好きで

毎日滑りたい!!!

 

そんな人にお勧めなのが、あんにゃもお世話になっているスキー場でのリゾートバイトです

 

スキー場でリゾバすれば、毎日滑ることはもちろん、シーズンパスも無料で支給されてお得に滑ることが可能です。

 

ちなみに相部屋希望なら部屋代もタダ!!

 

ただし、

「スキー場のバイトならなんでもいいっしょ」

という軽い気持ちで適当に応募してしまうと

 

「げ・・・全然滑る時間ないじゃん」

「仕事きつすぎて仕事終わりに滑る気力が・・・」

 

っていうことにもなりかねません。

 

そろそろシーズンも終わりにさしかかってしまいますが、来シーズン以降のスキー場リゾバを検討している方と自分の検討材料のために、

今回私が見てきたリゾバの種類と友人たちからの情報を一挙まとめておきたいと思います。

 

毎日滑るにしてもナイターを滑るのか午前中の荒らされていない幸せ空間ゲレンデを滑るのかで大きく変わってくるので

項目に「午前滑れる」っていうのも入れておきました☆

 

もちろん、休みが多い職種であれば一日中滑れる日が多いってことです!

 

一部、ルスツリゾートだけの話も出てきますがそこはご容赦ください。

 

では!!

スキー場リゾートバイトの職種と特徴一覧

午前中に滑れるか 休み日数 残業 英語必要度 稼げるか 寮(ルスツ情報)
ホテルベル 遅番であれば◎ 必要
ホテルフロント 遅番であれば◎ 必要
レンタル × 不要
売店 遅番であれば◎ 普通 ちょい必要
レストランスタッフ 遅番であれば◎ 不要
リフト × 普通 不要
客室清掃 × 普通 不要
キッズスクール × ちょい必要
インストラクター × 普通 必要
                 

スキー場リゾバ職種一言メモ

ホテルベル一言メモ

ホテルベルは要はホテル内の雑用係w

 

今まさに私がやってます!

 

体力と英語力に加えて不屈の精神力が必要となります(´◉◞౪◟◉)

 

あと、残業がくそ多い上に休みも少な目なので、とにかく滑りたいって人にはあまりお勧めできません。

ホテルフロント一言メモ

チェックイン、チェックアウトなど主にお部屋関連のお金周りのことを担当します。

 

最初に覚えることが多いので研修が長めですが、覚えちゃえば割と楽にこなせます。

 

ただし、絶対的に英語はできたほうがいいでしょう。

 

フロントさんもベルと同じくらいに残業が多いので、とにかく滑りたいって人は遅番シフトにしてもらって午前中に滑るように調整してもらうことをお勧めします。

レンタル一言メモ

スノーボードやスキーの板、ウエアのレンタル業務を担当する仕事です。

 

覚えることも少なく、残業もないので滑る人にめっちゃ人気の職種です。

 

レンタルが「ラク」であることが広まりつつあるので人が余っていて休みも多いらしいです。

 

唯一の欠点としてはレンタルになると寮がちょっと遠くになってバス通勤なのでそこがめんどくさいくらいです。

売店一言メモ

売店と一言にいってもスキー場にはいろんなお店があるので一概には言えないところが難しいですが、

基本的に売店は人が足りなくなる状況が多発するので朝7時から夜の9時までのロングシフトになる可能性もあります。

 

同じ部屋の子が売店なのですがたまーに超絶ロングシフトを頑張ってます。

 

ただ遅番シフトになるときもあるので午前中滑りたいって人にはいいかもしれませんね。

レストラン一言メモ

レストランは仕事時間も長くなりがちな上に仕事中も戦争のごとく大変って聞きます。

 

「とにかくめちゃくちゃきつい」

って評判が立っているので人も寄り付かなくなってしまい益々人不足に陥ってるみたいです。

 

相当体力がある人じゃないと仕事前や仕事終わりに滑りに行くのはきついかも。

 

その代わり、かなり稼げると思います。

リフト一言メモ

リフトの安全運行のための仕事。

 

なにが一番辛いって、クソ寒い場所のクソ寒い時間帯に外で突っ立ってないといけないってことです。

 

リフトで働いている友達が多いですが、動かない状態で突っ立ってるのは想像以上に寒いって言ってました。

 

あと、雪かきとか力仕事も多いので、腰や肩を傷めないように注意する必要があります。

 

なお、リフトのシフトは早番、遅番っていうのがあるわけではないので、

午前中に良い雪を味わいたい人にはお勧めできませんが、残業はないのでナイターは確実に滑れます。

客室清掃一言メモ

お客様が過ごしているお部屋の清掃をする仕事です。

 

チェックインまでに部屋を掃除しておかなければいけないので時間との闘いっていう面では仕事時間中はかなり大変だと思いますが、

 

逆に言えば残業はなく、早めに仕事が終わったらそのまま帰ってOK!っていうところも多いので、早く仕事を終わらせて滑りにいくことも可能ってことです。

 

ネックとしては、パートのボスばばあがかなりの権力を持っているらしいので、特に若い女の子が働くのは厳しいかもしれません。

 

ボスババに気に入られるのであれば完璧ですね。

キッズスクール一言メモ

どこのスキー場にもあるとは限りませんがある程度大きいスキー場であればキッズスクールはあるはずなので、そこのスタッフとしての仕事もあります。

 

主に、小さい子たちにスキーやスノーボードを教えるのですが、人が集まりやすい傾向にあるので、割と休みが多くもらえるのが特徴です。

 

子供が好きだったらかなり楽しい仕事内容になるかと思います。

 

ただ、小さい子を相手にして動き回るので短時間でもかなり体力を消耗すると思います。

インストラクター一言メモ

誰にでもできるわけではないので一番ラストでのご紹介です。

 

インストラクターの仕事は、プライベートレッスンの先生で、初めてスノーボードをする人にスノーボードを教えたり、

かなりうまいけどもっとうまくなりたいお客さんにレッスンしたりとかなり適応力が必要になる仕事です。

 

もちろん、資格が必要になります。(JSBAの1級とか?)

 

どのレベルの資格が必要かはスキー場によってや、インストラクターの人の足りなさ具合で変わってくるので働きたいスキー場に問い合わせてみましょう。

 

責任は重いですが、やりがいはかなり大きい職種だと思います。

 

何より、仕事の間に板に乗れて雪の上にいられるっていうのが魅力ですね。

まとめ

いかがでしたか?

 

毎日、午前中の荒らされていない幸せパウダー空間を滑ることが何より大事だと実感したので、来年は賢く職種選択したいと思います☆

 

周りのみんなも春先の予定すら立っていないのに来年の職種だけはしっかり決定しているあたり、スノボ愛を感じました♡

 

来年もみんなと毎日滑れる最高に幸せな毎日が待っていますように☆