寒いと出る!?寒冷じんましんの原因と対策|超効果的な簡単対処法とは

寒いと出る!?寒冷じんましんの原因と対策|超効果的な簡単対処法とは

寒い場所にいたらなんだか肌がムズムズ・・・・

脱いでみると、肌全体に赤いブツブツ・・・

 

「こ、こんなんじゃ、

男性の前で脱げやしない・・・」

(少なくとも向こう半年男性の前で脱ぐ予定無いので取り越し苦労だったことにすぐに気が付く)

 

 

こんな経験ありませんか?

 

これ、寒冷じんましんと呼ばれるもので、寒さが原因で起こるじんましんの一種です。

 

私も、毎年冬の時期になると腕全体や足に赤いブツブツができ、夏のビキニに向けて超急いで治すっていうのを繰り返し、苦労していましたが、

ちょっとしたことであっさり治すことができ、再発もしなくなりました。

 

今回は寒冷じんましんが起こる仕組みと原因、そして対処法についてまとめていきたいと思います。

 

だんだん暖かくなってきたとはいえ、まだまだ寒い日が続きますので、お肌のトラブルに悩まされないようしっかりと対策をしていただけたらと思います。

 

今からお肌をぷるぷるにケアして夏のビキニに備えていきましょー!!

寒冷じんましんとは

まず簡単に寒冷じんましんについてご説明します。

 

寒冷じんましんとは皮膚が冷えることによって起こるじんましんのことで、主に冬の寒い時期に発症する人が多いです。

 

寒冷じんましんが起こる仕組み

寒冷じんましんが起こるメカニズムは、皮膚近くの血管周辺にある肥満細胞が急激に冷やされてしまうことによって刺激を受け、

 

ヒスタミンという物質が放出されることによりブツブツとして肌表面に出てきます。

 

赤くブツブツになると同時にかゆみも出てくるのは、このヒスタミンという物質が原因です。

起こるときと起こらない時がある・・・隠れた原因は?

私もそうでしたが、同じ寒い時期でも寒冷じんましんが酷くなるときと、ほとんど発症しないときがありました。

 

寒さが原因とされている寒冷じんましんですが、隠れた原因もあるのでしょうか。

 

調べてみた結果、下記の3点が挙げられるようです。

 

精神的ストレス

精神的なストレスがかかっているとストレス性じんましんと同時に?発症してしまうらしく、じんましんが余計に酷くなってしまうのです。

 

また、じんましんの原因になるだけでなく、ストレスから無意識のうちに肌をかきむしってしまうことでじんましんが悪化してしまうことも多いので注意が必要です。

 

ストレスは自分ではなかなか気づきにくい部分もあると思いますが、適度にストレス発散をするようにしましょう。

慣れない環境による身体的ストレス

転勤、転職、引越しなど、環境が変わることによって精神だけでなく身体的にも大きくストレスがかかることがあります。

 

新しい環境になって自分の意識では、すがすがしい気持ちで頑張ろうと前向きになっているつもりでも、

 

カラダが付いていってないときもありますので、環境の変化があったときは注意深く体調を観察するといいでしょう。

体(とくに腸内)が疲れている

カラダが弱っている、疲れているときはとくに肌にトラブルが出やすいと言われています。

 

意外に知られていませんが、肌トラブルの多くは腸内の乱れがダイレクトに現れているのです。

 

飲みすぎ、食べ過ぎ、ジャンクフードばっかりの食事など、腸を酷使する生活をしている自覚がある方は特に注意してください。

 

寒冷じんましんに限らず、多くの肌トラブルの原因となってしまいます。

一般的に有効とされている治療法

では、寒冷じんましんが起こってしまったらどのように対処すればいいのでしょう。

 

一般的に有効とされている治療法から見ていきましょう。

温度管理を徹底する

寒冷じんましんを引き起こす原因となっている寒さを取り除くことがまずは一番の対処法となります。

 

寒い場所に出かけるときは寒さを感じにくい格好で出かけるなど肌が急激に冷やされることを回避しましょう。

保湿クリーム

肌の表面が乾燥していると、かゆみが増してしまい、手でひっかかくことで症状を悪化されてしまう可能性が高いです。

 

保湿クリームでしっかりと肌表面を保湿しましょう。

 

ただ、寒冷じんましんが相当悪化してからの保湿クリームは意味がないケースも多いのでかなり悪化してしまったと感じたらお医者さんに診てもらったほうがいいかもしれません。

抗ヒスタミン剤を投与する

かゆみのもととなるヒスタミンを抑える薬を投与するというのが最も効果的と言えます。

 

お医者さんでヒスタミンを抑える薬=抗ヒスタミン薬をもらうこともできますので、あまりにひどいときは皮膚科に行って診てもらいましょう。

 

内服薬や塗り薬など、いろいろ種類もあるようなので自分に合ったものを出してもらうといいと思います。

超簡単☆私はこれで治しました!!

ここまでで終わってしまっては通常のヘルスケア系の記事と同じですが、ここからは(医学的科学的根拠があるかどうか一切知りませんが)

私あんにゃが実践してみてめちゃめちゃ効果があったものをご紹介していきます☆

 

それはー↓↓↓↓↓

 

オリーブオイルを1日3スプーン摂取

そう。美容に欠かせないと今ではかなり有名になってきているオリーブオイルを摂ることです!

 

今年は特に寒い地域で冬を越した上に環境の変化も大きかったので、寒冷じんましんも相当ひどかったのですが、

 

オリーブオイルを摂るようにしてから次の日くらいから効果が出始めて1週間もたたないうちにほぼ完治しました。

 

なんとなく直感で

「寒冷じんましんって肌が芯から乾燥してそう。内側から油摂取でなんとかならないかなー」

って思って摂るようにしてみたら予想的中でかなりの効果が見られました☆

 

摂る量としては1日3スプーン分くらい

 

そのままだと味がないので、目玉焼きにかけてもいいし、塩振って舐めてもいいし、食べ方はお好みでOKです。

まとめ

脱ごうが脱ぐまいが、誰に見られているわけでなくても肌にブツブツがあるのってショックですよね。

 

冬の間だけならと我慢してしまいがちですが、ちょっとした生活習慣でもしかしたらあっさり治ってしまうかもしれませんので、是非試してみてください☆