休肝日ってホントに必要?適量は?正しく知ってもっとお酒を楽しもう!

休肝日ってホントに必要?適量は?正しく知ってもっとお酒を楽しもう!

皆さん、お酒は好きですか?

 

私は、好きです。

めっちゃ好きです。

 

仕事終わりのビールなんて、神的に美味しいと思ってしまいます。

 

でも、お酒好きの人ならだれでも一度は思ったことあるんじゃないでしょうか?

 

 

「自分の肝臓は、果たして大丈夫だろうか・・・?」

 

今回は、酒好きな皆さんのために、お酒の適量についてや、末永くお酒を楽しむための適切な休肝日のセッティング方法についてお伝えしていきたいと思います。

 

アルコールを味方につけて人生をもっと楽しくしましょー♡

 

お酒のメリット

まずは、酒好きな皆さんにとってうれしい情報からお伝えしたいと思います。

リラックス効果がある

アルコールによって、理性をつかさどる大脳新皮質の働きが鈍くなるので、適量であればリラックス効果が期待できます。

 

ただし、飲みすぎてしまうと理性が完全に飛んでしまい、事件や事故を起こす恐れがあるのは皆さんもよくご存じだと思いますので注意してください。

人間関係を円滑にしてくれる

飲みにケーションという言葉があるように、お酒の席でしか話せないようなことがあったり、

普段なかなか話せない人とでもお酒の力を借りれば楽しく話せるようになったりします。

 

普段まったく話したことがなかったけど、飲み会で仲良くなってそれ以来親友、っていう人も中にはけっこういるんじゃないでしょうか。

睡眠を促進してくれる

お酒を飲むと眠くなってしまう人、けっこういますよね?

 

「寝酒」という言葉もあるくらいで、

適量のアルコールは興奮状態にある脳を落ち着かせる効果もあり、リラックスすることで寝つきがよくなるともいわれています。

 

参考;もう「寝れない!」なんて言わせない!すぐ眠れるようになる7つの習慣

 

しかし、飲みすぎてしまうと眠りが浅くなってしまい、睡眠の質が下がってしまうのでやはり飲み過ぎは注意です。

病気の予防になる

お酒は適量であれば、様々な病気を防いでくれる効果もあります。

 

血中の善玉コレステロールを増やして動脈硬化を予防してくれ、結果的に高血圧や、脳卒中などの生活習慣病を防いでくれる効果があります。

 

ある調査では、毎日1合未満程度のお酒を飲む人のほうが飲まない人よりもがんを含む死亡率が最低で、飲まない人のデータよりも死亡率が低かったそうです。

お酒の適量はどのくらい?

先ほどから

「飲み過ぎは良くない」

「適量ならば良い」

という表現をしていますが

 

適量ってどんくらいなん!?

って思いますよね。

 

個人的な肌感覚では、ビール2杯に緑ハイ3杯くらいが適量って思っちゃいますが、

科学的には1日に日本酒1合、もしくは

ビール中瓶1本程度が適量だそうです。

 

うーーーん。もうちょっと飲みたい(´◉◞౪◟◉)

 

ちなみに、もちろん人によってお酒に弱かったり、本来はお酒が強くても疲れている状態だったりすると状況は変わるので

「適量が1合だから」

と安易に考えるのではなく、そのときの体調を考えて無理しないことが大事です。

毎日飲むのは飲み過ぎなのか

ちょっと前の私がそうでしたが、

【仕事が終わってそのままスーパー寄ってビールか緑ハイ買って、テレビ見ながらプシュッと空けて1日の終わりを実感する】

みたいな生活を送っている人も多いかと思いますが、毎日飲むこと自体は問題なのでしょうか。

 

調べてみたところ、結論として、毎日飲むこと自体は問題ないとのことでした。

 

(やったーーーー!!!!)

 

体に悪い影響を与えるかどうかは、アルコールの摂取総量で考えるようで、

1日あたり2合、1週間毎日飲んだとして合計で14合以内なら問題ないとのことです。

 

適量が1日1合なので、解釈としては

●1日1合×毎日=健康長寿命ライン

●1日1合以上2合未満×毎日=健康を害さないライン

●1日2合以上×毎日=やばい可能性ありライン

ということでしょう。きっと(´◉◞౪◟◉)

毎日飲んでもいいけどやっぱり休肝日も必要!

調べたところ、毎日飲んでもOK!ということがわかりましたが、

それでもやはり休肝日を設けたほうが良いというのが個人的な見解です。

 

なぜなら、毎日飲んでいると飲みすぎてしまう日が必ずと言っていいほど出てくるからです。

 

そして、 酒好きにありがちな

「酔っぱらって後半何を何杯飲んだか覚えてない(´◉◞౪◟◉)」

っていう状態も出てくるからです。

 

そうなってしまうと、1週間に14合までOKという基準内なのか超えてしまっているのかわかりにくくなってしまいます。

 

これを賢く防ぐためにも休肝日を設けて、1週間のアルコール総量をコントロールした方が確実に健康ラインに近づけると思います。

休肝日を設けたほうがいい理由

「酒が大好きだから、休肝日なんていらねー・・・!!!」って人のために、ダメ押しで休肝日を設けたほうがいい理由をもう少し詳しく見ていきましょう。

食べ過ぎを防ぐ

お酒には食欲増進の効果もあるので、飲んでいるとついつい食べ過ぎてしまいます。

 

そして、肝臓に負担をかけるのはアルコールだけではなく、食べ過ぎやカロリーの取りすぎも肝臓を酷使する原因になりえるのです。

 

暴食を防ぐという意味でもお酒を控える日は作った方がいいでしょう。

アルコール依存症を防ぐ

「今日は自分の意志で飲まない」

と決めることで、アルコールへの接し方をコントロールできていることを自己認識できます。

 

毎日飲んでいると、自分の意志で飲んでいるはずだったのに、いつの間にか飲まずにはいられなくなり、自分をコントロールできなくなってしまうこともあります。

 

こうなってしまうと完全にアルコール依存症です。

 

人生をより楽しくするためのお酒なのに、お酒によって人生を台無しにしてしまうなんてもったいなさすぎるので、

時々はアルコールから離れてみるのも必要なことだと思います。

休肝日を設けるなら「2日続けて」がおすすめ

休肝日の設け方としては所説ありますが、2日続けて休肝日をセッティングするのがいいんじゃないかなと思います。

 

なぜなら、アルコール依存症の禁断症状は48時間で出始めるからです。

 

もし2日続けてアルコールを摂取しない日を作るのがどうしても無理、という場合はアルコール依存症になりかけている可能性があるので要注意ということです。

 

アルコール依存症になりかけているかどうかを自分自身で手軽に判断するためにも2日続けて休肝日を作るのがベストかなと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

運営しているブログのカテゴリに

「酒とともに生きる」

という項目を設置しているくらい、私はお酒が大好きですが、

 

そんな酒好きな私でも、長く人生を楽しむために休肝日を定期的に設けようと決意しましたので、

皆さんも健康のためにたまにはアルコールから離れてゆっくり茶でもしばいてみてはいかがでしょうか(´◉◞౪◟◉)