私が女子会に参加し続けようと決めた理由|女子会は驚きの連続

私が女子会に参加し続けようと決めた理由|女子会は驚きの連続

先日、久しぶりに女子会に参加しました。

 

そのときに思ったこと。それは

「定期的に女子会に参加することを、自分に義務付けよう」

ってことです。

 

 

「女ってやたら女同士で集まるの好きだよね」

と思っている男性も多いかと思いますが、

私は(女だけど)、女子会に参加しても会話の約8割が理解不能なんです。

 

「え、なんでそうなるの?」

「どうして?」

「それ、どういうこと?」

ってなります。

(いちお空気読んで口に出すかどうかはその場で決めてますが)

 

たぶん、男の人が女子会に参加して

「え、それどゆこと?」

ってなるのとおんなじ感じだと思います。

 

でも、だからこそ定期的に参加したいと思いました。

女子会での興味深い会話

なにがそんなに理解不能なのか。

具体的に「興味深い」と感じた場面を一部ご紹介します。

店での待ち合わせが困難な子がいる

A子(電話)「ごめーーん。お店わかんないから遅れちゃう!」

あんにゃ「全然いいけど、お店の住所送ったよね?」

A子(電話)「うん!もらったよー」

あんにゃ「ん?お店わかるじゃん?」

A子(電話)「でも地図見てもわかんないからタクシーで行くから遅れちゃうの。」

あんにゃ「Oh・・・」

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女子会に参加する女の子の中にはGoogleマップが使えない子がほぼ毎回一人は混ざっています。

 

つまり、地図が読めないんです。

 

(味わったことがない感覚・・・。)

ケーキを選ぶ基準

店員さん「お待たせしました。こちらショートケーキになります。」

A子「わーー♡やったー♡」

B子「かわいいーー♡」

あんにゃ「あれ、A子、生クリーム苦手じゃなかったっけ?」

A子「生クリーム嫌いだよ!でも、これ可愛いじゃん♡」

あんにゃ「・・・(´◉◞౪◟◉)????」

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そう。苦手な食べ物であっても、ただ「可愛いから」という理由で選んだりするんです。

 

美味しいかどうかではなく

可愛いかどうか・・・。

 

(初めて出会った選定基準・・・。)

寒くても肌見せ

A子「B子のその服初めて見た!超かわいい♡」

B子「ありがとーーー♡先週買ったんだ♡背中がエロくてかわいいでしょ?」

あんにゃ「え・・・めっちゃ背中あいとるやん!!( ;∀;)外雪やけど寒くないの?」

B子「もちろん寒いよ。けど可愛いじゃん♡」

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どんなに寒くても「可愛い」が勝つ

 

(あたしヒートテック2枚&タイツの上に暖パン履いてるのに・・・。)

彼氏とのやりとり

A子「そろそろ彼に夕飯の写メ送らなきゃ♡」

あんにゃ「まさか毎日夕飯の写真送ってんの?」

A子「当たり前じゃん♡」

あんにゃ「クソめんどくない?」

A子「全然!朝ごはんと昼ごはんと晩ごはんの写メ送って、おはようといってきますとただいまとおやすみのLINEしないと寝れない♡」

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(会社の日報よりだるい・・・(´◉◞౪◟◉))

同じ感覚の人間と一緒にいることはラク。だけど

ちなみに、私は基本的にいつも男とばっかりつるんでます。

 

理由は単純で、ラクだからです。

 

仕事の話、投資の話、新しくやっている事業の話、金を生み出す話など

合理的に理解しあえる内容がほとんどなので、話していてとにかくラクなんです。

 

店の地図が読めなくて迷うやつもいなければ、

食事も、可愛さではなく美味しさで選びます。

 

同じような感覚の人間と一緒にいることは、楽しいしラクです。

 

だけど・・・・。

 

だからといって、同じような感覚の人間とずっと一緒にいるのも危険なんじゃないかと思うようになりました。

 

自分を理解してくれて同じような感覚をもっている人とばかり一緒にいて、新しい発想やアイディアが生まれるわけはないんです。

 

自分と同じ感覚の人といれば

「だよねー!!!」

とか

「わかるー!!!」

って共感してくれることはあっても

 

「それは絶対違うよ!」

とか

「私はそういうの耐えられない!!」

って大きく反論されることはなので、今までと違った見方や新しい考えも生まれません。

 

つまり、もし今、何か新しいサービスを起こしたとしても、自分と同様の感覚を持つ人間にしか響かず、自分と違う感覚の人間には受け入れられなくなってしまうと思うんです。

私が女子会に参加し続けようと決めた理由

私にとって、女子会での会話は理解不能なことが多く、必死に理解しようとしても論理で解釈できない部分も多いので、

正直言って脳みそは疲れます

 

でも、それでも女子会には定期的に参加し続けたいと思いました。

 

「自分とは違うかも」と感じる人とこそ、接点を持つべきだと思うからです。

 

自分とは違う価値観や考え方を持っている人は、どう頑張っても自分では体験できない経験をしていたり、一生かかっても味わえない感覚を持っている可能性が大きいんです。

 

これは男女の差だけに限らず、年齢、国籍、職業、などあらゆる分野において自分とは違うと思っている人にこそ

「よっ、飲み行こうぜ」

と声をかけていくべきだと思います。

 

より多くの価値観と感覚に触れていくことで

より一層色鮮やかな世界を見ていきたいと思います。