女性の皆さん、「奢ってもらって当たり前」の考え、そろそろ辞めません?

女性の皆さん、「奢ってもらって当たり前」の考え、そろそろ辞めません?

一昔前までは、

女は男に奢ってもらって当たり前

と考えられていたようです。

 

が!!!

 

今はもう違うだろ、と思います。

 

いまだに存在する「奢ってもらって当たり前女」

食事を奢ってもらうことに関してだけでなく

 

・荷物持ってもらって当たり前

・席を譲ってもらって当たり前

・迎えにきてもらって当たり前

・店を予約してもらって当たり前

 

など、男性に何かをしてもらうのが当たり前だと思っている女性はいまだに存在します。

 

私の周りにもけっこういます。

 

確かに、食事に関しては、年齢が上の人から奢っていただくことはありますし、逆にこっちがお金を出すと失礼にあたるのかな?と考えることはありますが、

それはあくまで、年齢差(ひいては年収差)であって、男女差によるものではないと思います。

 

男性の中には、女性から「奢ってもらって当たり前」っていう態度をされて、不愉快な気分になった経験がある人も多くいると思いますが、女性の私もかなり不愉快になります。

 

なぜなら・・・

あなた、そんなに弱いの?

奢ってもらって当たり前と思っている女性を見るたびに思います。

 

 

「あなた、そんなに弱いの?」

と。

 

 

「女は奢ってもらって当たり前」

「奢ってもらわないと生きていけないくらい弱い」

って言っているようにみえます。

 

男女平等って言うんなら、女も男同様にちゃんと自分で食べるご飯代くらい払うべきです。

 

なんだかんだ、いつまでも完全な男女平等社会にならないのは、女性自ら

「女は弱いんです。守ってもらわないとダメなんです。ご飯も奢ってもらわないと食べれないんです。」

ってアピールしているからだと思います。

「奢ってもらって当たり前」の女はどんどんブスになる

ハタチくらいのまだ学生気分真っ盛りの女性であれば、「奢ってもらって当たり前」の態度でもかわいいかもしれませんが、

ハタチすぎても「奢ってもらって当たり前」の女はどんどんブスになると思います。

 

ハタチ過ぎると、生まれ持った顔の作りの美しさよりも内面的な美しさの方が目立ってきます。

 

若さは永遠ではありません。

 

すぐに消えてしまうような若さに依存した外側の美しさに投資するよりも、死ぬまで消えない財産である内面の部分に投資した方が絶対得です。

 

私自身、メンタルブサイク女に成り下がらないよう、日々精進したいと思います。