捨てられないと思っていた物たちを捨てまくって気が付いた、大切なこと

捨てられないと思っていた物たちを捨てまくって気が付いた、大切なこと

年明けから旅に出るにあたって、当然、今住んでいる家を引き払うのですが、いよいよそのリミットが1週間後に迫ってきました。

 

これまでも

「この服は1年以上着てないから捨てちゃおう

とか

「引っ越すとき大変だから必要なもの以外は買わないようにしよう

と引っ越しのたびに思っていたので、たぶん、普通の女性の部屋よりは物が少なかったと思います。

 

でも、今回は、「引っ越し」ではなく「引き払い」であって、引き払った後の旅に持っていけるものは限度があるので

 

これまでの引っ越しであれば

必要なもの

に分類される冷蔵庫や洗濯機、そして愛用していたブランド品のバックや服も、

すべてジモティとメルカリの力を借りて売り払いました。

 

毎日少しずつ、部屋から物がなくなっていって、

ふと、すっからかんになりつつある部屋をみて、心から思ったこと。

 

それは、

生きていくために必要なものは、本当に少ないんだな

ってことです。

 

 

今の時期であれば本当に必要なものは

・防寒着セット2日分

・ソレルのブーツ

・リュックサック

・PC

・Wi-Fi

・スマホ

・現金とクレジットカード

折れない心

くらいです。

 

私の場合、ブログを書くのでパソコンとWi-Fiが必要になりますが、ネットで生計を立てなければもっと少なくできると思います。

 

そして、所有するものがなくなればなくなるほど

自分自身の価値そのものにスポットライトが当たってくる

ことに気が付きました。

 

ブランド品で身を固めていれば自分の価値が上がる」

高級化粧品で顔面を構築していれば人が寄ってくる」

 

こういう考え方を、20代のうちに捨てられて、本当に良かったと思います。

 

外付けの価値をどんどん付与していくのではなく、生まれ持った備え付けの価値をいかに高めていけるかが、30代からをちゃんと生きていくために必要になるんじゃないかなと思います。

 

ノーメイク

ノーブランドの服を着ていても

ちゃんと人との関係性を築けるような中身のある人間になれるよう、必死で努力していきたいと思います。