一人旅初心者でも安心!一人旅を120%楽しむための3種の神器を君に授けよう

一人旅初心者でも安心!一人旅を120%楽しむための3種の神器を君に授けよう

「一人旅って興味あるけどなんか怖い

「周りに寂しい人って思われないかな」

「1人で旅って危なくないの?」

一人旅をしてみたいけど、そんな不安を抱えている一人旅初心者さんって結構多いんじゃないでしょうか?

 

そんなメンタル豆腐君のために、これまで私が一人旅を重ねてきて身につけた、一人旅を120%楽しむためのコツを余すところなくお伝えしたいと思います。

 

ちなみに何を隠そう、この私もメンタル豆腐系女子なので、私にできるんだから絶対あなたにもできます!!

 

関連:メンタル豆腐の私が実践している最強のメンタル鍛錬術

 

①友達は現地調達!!!

②移動手段は友達(現地調達)の自家用車!!!

をモットーに一人旅を満喫しましょうー!

1人旅の面白さ

まず、旅行は好きだけど友達や家族としか行ったことがない人のために一人旅だからこその面白さをお伝えしておきます。

行きたい場所に居たいだけいられる

友達と旅行に行くと、どうしても相手に合わせる必要が出てきますよね。

「本当はここのスポット行きたいけど時間かかるし相手は興味なさそう・・・」

一人旅なら自分の行きたい場所に行きたい時間に行って、居たいだけ居られます。

地元民やほかの旅人と仲良くなれる

(↑出会って2日目のメンバー@宮古島。仲良くなりすぎてこれ撮った次の月にも宮古島行ってしまったくらい。)

 

友達と旅行に行くと、どうしても話す相手は一緒に行った友達になりますが、一人旅であれば、話したくても相手はそこの土地で初めて会った人だけです。

 

地元の人たちと仲良くなれたら「またここに来たい!」と思えるし、ほかの旅人と仲良くなれたら、別の機会に一緒に旅に行けることにもなるかもしれません!自分の人間的な幅も広がりますよ。

(↑出会って2時間のメンバー@北海道網走のスナック。次の日帰る予定っていうことを話したらサプライズで空港までお見送りに来てくれました( ;∀;)あったかい( ;∀;))

{関連記事:女一人で北海道の網走を満喫してきたので病みつきになりそうな網走の魅力を語ろうと思う。

地元の人しか知らない特別な場所にタダで行ける

観光スポットに行くためのバスツアーやアクティビティのツアーに申し込むと、結構なお金をとられますよね。それに、お金さえ払えば誰でも行けてしまうので特別感がありません

 

そんなとき、仲良くなった地元民に、「ここらへんでおすすめの場所ってある?」と聞けば、現地の人しか知らないような驚くほど景色がきれいな場所や穴場に連れて行ってくれます。

↑地元の人しか知らないダイビングスポット!未開のジャングルみたいなところを通らないといけないので絶対地元の人と仲良くならないと行けない場所です!

 

しかも、友達に連れて行ってもらうので、旅行代理店にアホみたいに高い代金を払う必要もありません!

これこそ一人旅の醍醐味です。

1人旅をする上での心の持ちよう

「そ、そんな、自分はコミュ障だし、初めて会った人に話しかけたり、ましてや観光に付き合ってもらうなんてとてもじゃないけど無理( ;∀;)」

というあなた。

 

旅先で地元民に馴染むための三種の神器は後ほどお伝えするとして、まずは一人旅をするにあたってマインドチェンジをしておきましょう。

プライドは捨てる

「失敗したらどうしよう」

「話しかけて盛り上がらなかったら?」

確かに、そういう不安もあると思いますが、あなたが今回チャレンジするのは旅先です。旅先ということはあなたの普段の姿を知っている人はだれ一人いないのです。

 

多少失敗したり、恥ずかしいことをしてしまったりしても誰も何も気にしません。

 

少なくとも旅先では変なプライドを捨てましょう

トラブルはネタになる

旅先ではトラブルの連続です。いちいち気にしないでください。むしろトラブルの無い旅なんてつまんないです。こんくらいの心持でいてください。

旅から帰ってきて、友達に「旅先でこんなことがあったんだよ~」と話のネタにしてやろうというくらいがちょうどいいです。

裸の自分を見つける

普段の生活であれば、出身、学歴、職歴、社会的地位など、いろいろなものがあなたを取り巻いているでしょう。

 

でも、良くも悪くも旅先ではあなたの普段のステータスは一切通用しません。本来の素の自分だけしか見られないのです。

 

だから、好きに自分を表現してください。旅先で出会った人に素のままの自分を見せてあげてください。

その結果、あなたにとって本当に大切なものが見えてくるはずです。

だからこそ、一人旅ってめちゃくちゃ楽しいんです。

1人旅初心者が旅を120%楽しむための三種の神器

それでは、いよいよ旅を120%楽しむためのコツをご紹介します。

神器1:地元民となじむための下準備

泊まるべきはホテルではなくゲストハウス

旅行サイトを検索すると上位に上がってくるのはきれいなホテルや高級旅館ばかりですが、一人旅をするなら絶対ゲストハウス安宿素泊まり宿を選んでください。

間違ってもリッツカールトンやニューオータニとか泊まらないように

なぜなら、ゲストハウスや安宿には一人旅旅行者が大量に泊まっているからです。そして、宿のオーナーも旅好きな人が多いので、宿の人とも仲良くなれます。

 

オーナーを介して他の旅行者と仲良くなってそのまま一緒に飲みに行くなんてしょっちゅう起こりますよ。

行くべきはチェーンではなく地元民行きつけの居酒屋

チェーン店は味も料金も安定しているので安心して入りやすいのは確かです。が!!!旅先では絶対選ばないように。

 

地元民しかいかないような居酒屋を選びましょう。ただ、地元民しかいかないような店は食べログにもぐるなびにも広告を出していない可能性があるので、ゲストハウスのオーナーに聞くのが手っ取り早いです。

 

あとは、居酒屋通りを歩いていて赤ちょうちんが出ていて看板が手書きのところは総じて地元民率が高め(あんにゃの肌感覚なので数値化はできてないです)なのでどうしても情報が手に入らなかったらそういう店を選んでください。

神器2:最初に話しかけるべき相手は?

1人でも地元の人と馴染めればそのあとは芋づる式にその人の友達の友達の・・・って感じで完全に輪に入っていけるのですが、問題は最初に仲良くなる人の選定です。

 

ここが一番皆さん、ハードルが高いと感じてしまうところではないでしょうか。そこで今回は男女別に最初に話しかけるべき人の特徴を説明しますので参考にしてください。

あなたが女性の場合

あなたが女性の場合はかなり楽に地元民の輪に入り込めます。最初に狙うべきは2人組の50~60歳のおじさんペア。

 

話しかければ、ほぼ間違いなく優しく対応してくれます。そこで盛り上がって「お兄さんたちの行きつけのスナックとか連れてって~」といえばもうイッチョ上がりです。

※おじさんに対しても必ず「お兄さん」と呼びましょう。

 

注意点としては、一人のおじさんだと「今日はしっぽり飲みたいのに」とテンション低めで対応されてしまう恐れがあるので避けましょう。また、女性連れも女性からの反感を買う恐れがあるので注意してください。

あなたが男性の場合

おばさんのグループがいればおばさんグループの一番ノリの良さそうな人に話しかけましょう。「お姉さんたちが食べてるその魚ってなんていう魚ですか?僕も頼みたいな~」って言えば、「じゃあこっちで一緒に飲もうよ~」ってなります。

※ここでも同様にお姉さんと呼ぶように。

もしおばさんグループがいなければ、お店のマスターに話しかけましょう。ゲストハウスのオーナー理論と同じで、お店のマスターを介して他のお客さんと仲良くなれます。

神器3:地元民との話のきっかけをつかめる魔法のフレーズ3選

「今食べてるそれってメニューのどれですか?」

話しかける相手の部分でも少し紹介しましたが、話しかける相手が食べているメニューを聞くと自然に話が広がります。ちなみに私はいつもこの手法使ってます。

 

相手からしても自分が食べてるものに興味を持ってもらって、しかもそれと同じものを頼むって言われたら悪い気はしません。

 

ついでにそこのお店のお勧めメニューを教えてくれたりして、そこからどんどん話を広げていけばOKです。

「この地域のお勧めのお酒ってどれですか?」

食べてるメニュー聞くのと同じ感じではありますが、酒好きからすると、おススメのお酒を聞かれることほどうれしいことはありません。

 

その人が飲んでるボトルから少し頂くこともあれば、一緒に熱燗を頼んだりして、お酒をきっかけに一層距離が縮まりますよ。あなたがお酒が飲める人ならぜひ試してみてください。

「明日帰らなきゃなんですよor今日の朝来たばっかりなんですよ」

さりげなく旅人であることを告げれば「どこから来たの?」「どこに泊まってるの?」「明日の観光先は決まってる?」と相手からいろいろ聞いて来てくれます。

 

「明日の観光先は決まってる?」からの

「決まってないんですよー」からの

「だったら○○に行ったらいいよ」からの

「えっ♡いってみたーい♡」からの

「おっ、じゃあ連れてってあげるよ」

という流れに持ち込めば、冒頭で紹介した「一人旅の醍醐味」達成でございます。

まとめ

いかがでしょうか。

 

ハードルが高そうに思われる一人旅も、少しのコツさえ押さえておけば十二分に楽しめます。

 

私も最初は一人で旅するとか、途中で寂しくなっちゃうだろうなと思っていましたが一人旅の面白さを知ってしまった今、誰かと旅する方がハードルが高くなっているくらいです。

 

1人でも多くの人に一人旅の楽しさと面白さ、そして醍醐味を味わっていただけたらこれほどうれしいことはありません。