女よ。結婚したいなら、頭とエクセルを使え Part1

女よ。結婚したいなら、頭とエクセルを使え Part1

28歳にもなると、周りの友人知人は次々と結婚しはじめ、取り残された側の女友達が集まると必ず

 

あーーーーー結婚してぇーーーーー

 

って話になります。

 

結婚したからって絶対に幸せになれる補償はないのは知ってるけども・・・・

負け惜しみじゃないよ♡)

 

今回は結婚がいいかわるいかの話じゃなくて

どうやったら高確率で結婚に持ち込めるのか

を私なりに考えてみました。

 

というか、私が、「彼氏ほしーーーーい」ってなったときに毎回使っている手法です。

 

彼氏を作る、ってだけであれば相当使えます。

 

エクセル使います(笑)

関数?も若干使います(笑)

 

まあ私自身、結婚してないから、説得力には欠けるかもですが、営業マンとしてバリバリ売り上げを上げていたときの

 

「顧客を口説き落とす」技術

「男を口説き落とす」技術

は共通点がかなり多いことは間違いないと思うので

 

営業と恋愛のどういうところが共通していて、それを踏まえてどう行動&管理していけばいいのか、

好き勝手に書いていきます!!

 

婚活女子に幸あれ!!!!

ちなみに、今回のテーマは2部構成です。

前半戦のPart1では「恋愛に持ち込める営業の技」についてを

後半戦のPart2では「実際にエクセルをどう活用すればいいのか」を

書いていきます(´◉◞౪◟◉)

 

営業で大事なことは恋愛でも大事

まず、営業をやったことがある人には理解していただけるかと思いますが、営業で大事だと言われていることと、恋愛で大事なことはけっこう似てると思うんです。

 

1 売上には質より量が重要

気合い入れまくって準備に準備を重ねて慎重に慎重に「1回」の勝負に出るよりも、とにかく深く考えずに打席に立ちまくる

 

失敗したら失敗したで、そこで得られるもんを全部手にして、次の打席に間髪入れずに立つ

 

いちいち失敗にめげずに勝負に出て場数を踏む。

 

恋愛でも、デート断られるくらい死ぬわけじゃないんでさっさと次の男にアプローチしましょう。

 

2 並行して営業(アプローチ)をかける

「ここから受注できるから大丈夫」と高を括っていると、案外あっさり「やっぱりやめます」って言われる事ありますよね?

 

あるんですよ(笑)

 

だから、自分の営業数字を絶対に達成するためには、リスクヘッジとしていくつかの企業に同時に営業をかけておくのはどの営業マンもやっていることだと思います。

 

これを恋愛におきかえると

「この彼と最近結構いい感じだからきっともうすぐ付き合える♪」

と思って安心しきっていると、

土壇場でぽしゃったり、実は相当なヤ●チンなことがわかったり、借金まみれなことがわかったりなんてこともありえます。

 

っていうかよくあります

 

そんな事態を避けるためにもリスクヘッジのための同時並行アプローチは超重要。

 

あともう少しで付き合えそう!!って人を3人は常備しておくといいかと。

 

3 一度断られても再度アプローチすることで受注につながる

ここが個人的に一番大事なポイントかつ営業と恋愛が似ているところだと思うんですが、

一度断られたくらいでめげないことです。

 

営業マン時代。

1回目の営業でお断りを受けても、半年~1年の期間をあけて定期的にアプローチした結果、最終的に大型受注できた、なんてこともしょっちゅうです。

 

もちろん、くどいのは言語道断だけど、本当に落としたい相手であれば、ある程度の期間をあけつつ虎視眈々と狙い続けるべきです。

営業での勝ちパターン行動を恋愛に置き換えるとこうなる!

ここまででなんとなく営業と恋愛が似ていることがおわかりいただけたかと思います。

 

ここからは、営業での勝ちパターンを恋愛に置き換えていきます!

 

リストアップ=結婚ターゲットのペルソナ設定

営業する時、どこの会社にアタックすればいいのかを見極めてリストアップを行いますが、当然、自社の商品と親和性のある企業をピックアップします。

 

例えば、飲食系のポータルサイト広告を売っている会社なのに、自動車関連会社をピックアップしてもしょうがないですよね。

 

ここ、結構大事です。

 

これを恋愛に置き換えると

自分の理想の男はどこに生息しているのか

を真剣に考えるってことになります。

 

「浮気しない優しい男性が好き」なのに

クラブとかコリドー街とか行っても理想の男性がいる確率は

宝くじレベルだと思っといた方がいいです。

 

逆に、「ノリのいいイケメンと付き合いたい」と思っているのに

東大の構内を歩き回ってもそんな逸材10年に1人いればいいほうです。

 

「いけす」の選定には十分注意してくださいね。

 

テレアポ=はじめて相手と接触

リストアップしたら次はテレアポです。

 

ここで大事なのは断られること前提で行動する」

 

いきなり初めての会社に電話したり飛び込み営業したりしたら、当然のごとく断られます。

 

それが当たり前。

 

恋愛でも、

「うまくいくかどうかわからないから不安」

とか

「いい人がいなかったらヤダな」

とか、いちゃもんつけて、合コンに行かなかったり、婚活アプリなるものを拒絶している女性がめっちゃ多いけど

 

うまくいかない前提で動け

です。

 

恋愛でうまくいく前提で動いて良いのは

佐々木希新垣結衣くらいだと肝に銘じておくべき。

アポ取り=デートの約束

めでたくテレアポでOKをもらったら訪問営業のアポイントを取ります。

 

恋愛だと、はじめましてで会った人とそこそこ話が盛り上がったら、「後日2人で飲みに行きましょう」みたいになりますが、それです。

 

大事なことは、日時と場所を早急に取り付けること。

 

「飲みに行きましょう」

「いいですね、行きましょう」

・・・・・・

結果、既読スルーになり早くも8日経過。

 

ってなるのが一番あかん。

最悪、店は後日でいいですが、最低限日時は即刻決定が鉄則です。

 

「相手がなかなか言って来てくれないの~」とかっていう意味不明な高飛車的甘えもあかん。

 

訪問営業=デート実施

ここでは、多くの人がすでに実践してると思うので特に書くことないです(笑)

 

ただ、デートの最中に2回目のデートの約束を取り付けるのは絶対お願いします。

 

価格交渉=条件のすり合わせ

無事に複数回の面談営業(デート)を済ませて

相手が自社の商品(あなた)を気に入ってくれたら

買うか買わないか(付き合うか付き合わないか、結婚するかしないか)という段階に入るわけですが、

 

すんなり買ってくれたら(結婚できたら)問題ないです。

 

しかし、相手によっては条件交渉してくる人もいます。

 

ここで大事なのは

「相手の無理な条件を飲まない」

ことと

「相手に無理な条件を押し付けない」

こと。

 

ここまで来たらあなたに相当惚れてるはずなので素でいきましょう。

受注(申込書回収)=婚姻届け回収

ラスト!

申込書回収=婚姻届け回収! です!!

 

まあここは結婚してない私から言われてもなんのこっちゃだと思うし、単なる想像になっちゃうけど、営業の申込書回収で一番大事なんは

 

いつ回収させてもらえるか

を相手から聞き出して回収するまで気を抜かないことでした。

 

だからたぶんきっと婚姻届けも

いつ判を押してくれるか

いつ区役所に提出するか

の日程を抑えるのが大事なんじゃないかな。

 

(最後、投げやりになってすいません)

 

恋愛の進捗と確率を管理できるツール、それがエクセルだ!

これについてはまた後日のブログ記事で書いていきます!!

 

たぶん明日にはUPできるはず!

 

興味ある人は明日もみてね♡